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先週に引き続き、また「週刊ポスト」が亀田を記事にしているわけですが、今回は完全に批判記事です。西成の人たちの反応や、グリーンツダジムに所属していた時の移籍騒動、対戦相手に関するものなどの記事が巻頭ページを含めて、7ページも。
亀田三兄弟最驚伝説-少年時代から治外法権!? 週刊ポスト 06月02日号 興毅君と和毅君の卒業文集。 興毅君のはかわいい似顔絵、和毅君のはサインつき。 ゚*,。,*゚*,。,*゚*,。,*゚ィチばn見ナニぃ大毅クンσがなぃU(><)゚*,。,*゚*,。,*゚*,。,*゚ 亀田家の知人 「興毅君はホンマにエエ子やった。ロードワーク中に会えば立ち止まって挨拶もするし、笑顔がかわいい子だったんよ。それがテレビに出るようになってから、雰囲気が変わってしまった。テレビ向けの演出か知らんけど、見ていて辛い」 大毅の同級生 「中学に入ってからは手が付けられんようになって、卒業式では卒業証書をもらったその場で破り捨てとった」 和毅の同級生 「小学校時代は制服の着用を拒否し、ひとりだけジーパン、ジャージで登校。その頃から頭は“弁髪”や」 「亀田三兄弟の裏切りと呆れたKO劇」を恩師が暴露! 週刊ポスト 06月02日号 「東京に行ってくれてホッとした」 商店街店主 「あの横断幕な。いっぺん外してたのを、テレビの取材が来るから頼むいうて、また付け直したんや。そこらをちょっと歩いたらすぐ分かるけど、地元では誰もあんな親子、応援しとらんで。裏切り者やさかいな」 別の商店店主 「大阪を捨てたくせに、“浪速の闘拳”とか“浪速の弁慶”やいうとんのやろ。どうなんやろな」 ご近所の住民 「亀田の家は三兄弟に親父と、みんな礼儀がなってへんやろ。西成の人間がみんなあんな言葉遣いしとる思われたらかなわんわ。亀田家が東京に行ってくれて、この辺のもんはホッとしてんちゃうか」 「(三男・和毅は)転校するものとばかり思ってたけど、出席日数が足らんで、転入の手続きが取られへんて聞いたで。小学校は来ていたけど、中学になるとボクシングの練習が忙しいとほとんど来なくなった。来るのは運動会、遠足など行事がある時ぐらい。ただこの間の沖縄の卒業旅行にはわざわざ東京から参加してたで」 「(次男の大毅は)地元商店街の人に会っても挨拶しないどころか、メンチを切る」 「小学校の時からTシャツ、アロハにGパン、手ぶら」 「(長男の興毅は)言葉遣いも丁寧で敬語も使えるし、頭も下げられる。ボクシングの本を買って行った時も“ありがとう”といって帰ったそうです。でもデビューしてからは人が変わったみたいに怖い顔をして……イメージづくりをしているようにしか思えない」 タイ人との試合に固執した父 ボクシング誌記者 「移籍金の目安は10回戦選手で30万円、日本ランカーでも100万円程度。当然、ツダジムのやり方には多くの批判が集まりました」 グリーンツダジム戸塚貴信社長 「天下茶屋の人たちも、はじめは亀田を応援してやろうと思ったはずです。もちろんボクもそうでした」 「お父さんは自分のジムを作り、自分ひとりで儲けに走ろうとした。選手が育ったから親が来て独立というのでは、他のジムにも申し開きができない。それでわざとマスコミに向けて亀田の入札情報を流したんです。亀田を潰さず、なおかつお父さんの思う通りにはさせず、亀田自身の商品価値を上げるためにはこれしかなかったんです」 「お父さんとも話をしました。移籍は認めますが、ビジネスとしてやらせてもらいますというと、お父さんは100万円を払うから認めて欲しいといった。こちらが最低移籍金は3000万円という数字を出したところ、入札の話を切り出す前に怒って帰ってしまったんです」 「デビュー2戦目から放映してきたTBSとも関係の深い協栄ジムさんということでね。受け取った移籍金の小切手は協栄さんから振り出されていましたが、当然、スポンサーが出しているでしょうね」 「長男の興毅はそこそこ強いですよ。ウチとしても20歳までに世界チャンピオンを獲らせたいと思っていましたが、そのためにはガードをしながら前に出るアウトボクシングを覚えさせる必要があった。興毅はアゴが弱いので、今みたいなノーガードの打ち合いはするべきじゃないんです。しかし、お父さんは“見せるボクシング”をさせるため直線的に攻める、危険な戦い方を選ぶ。方針が違いすぎました」 「大毅は論外。実力も根性も問題外。はっきりいって長男は一生懸命ですが、次男はタレント気取りです。 父親が“一番強い”といっている三男はセンスはあるが、これからの育て方次第でしょう。子どもの頃からやっていると器用なボクシングが出来るようになりますが、これが大人になると横着に変わる。三男こそ、ちゃんとした指導者が必要だと思いますね」 「この世界ではある意味常識というか、話題性やランキングを上げるため、あるいは段階的に欠点を見つけて修正するためにも、弱い海外の選手や格下の選手とぶつけることはよくある。ただ4戦目に、運悪く判定勝ちになってしまったので、そろそろ弱い日本人に当てようとしたんですが、お父さんがタイ人でないとダメだと主張したのです」 ゚*,。,*゚*,。,*゚*,。,*゚なnで、ナニぃ人でなィとダメな゚σ*,。,*゚*,。,*゚*,。,*゚ 「浪速の逃犬」との揶揄も 元バンダム級日本チャンピオンの尾崎恵一氏 「もちろんスター選手の場合“噛ませ犬”となる海外選手と戦うことはあるのですが、彼の場合はそれを長くやりすぎました」 「確かに興毅は強くなっているとは思います。ですが、例えば10戦目の相手、カルロス・ボウチャン(メキシコ)に浴びせたパンチは明らかにローブロー(反則打)でしたし、5月の試合も2回TKO勝ちと短すぎて本当の実力がわからないのです」 日本ボクシングコミッション 「海外からの選手の中には、真剣勝負ではなく、ファイトマネーのために戦う選手も確かにいます。そのため、連敗が続いたり、1ラウンドでのKOが多い選手を1年間国内に招聘しないという制度があります。ここ2年間では、27人のうち、26人がタイ人です」 元WBA世界ミドル級チャンピオンの竹原慎二氏 「私自身も外国人との戦いが多いなと感じていました。興毅くんも大毅くんも素材としてはいいものをもっているが一発狙いが多い。もっとジャブを多用すべき。お父さんの教えに加えてテクニックを教えてくれる人がつくとさらに良くなるのではないでしょうか」 ボクシング誌記者 「フライ級には14回タイトル防衛中のポンサクレック(WBC)と5回防衛のパーラー(WBA)と、強いチャンピオンがいるからでしょう。減量そのものは問題ないでしょうし、階級を下げることで4位が2位にランキングされるぐらいの実力差が生じる。そもそも現フライ級王者を興毅は“大したことない”と挑発していただけに、階級を下げることで一部のファンは“浪速の逃犬”呼ばわりしています」 スポーツ紙記者 「具体的には、6月のWBC世界ライトフライ級暫定王者決定戦の勝者が最も有力なターゲットです。その選手に勝てば、正規王者の引退によるチャンピオン獲得もあるし、正式な挑戦者にもなれる。TBS全社を挙げて、着々とスケジュールを盛り上げていく態勢ですよ」 * 東京・葛飾区『世界制覇道場』の近所の主婦 「あんたもくそガキのとこを見に来たの。今日で2人だよ。もの好きだねえ」 何かあったんですか? 「喋りたくないね!私にとってはくそガキなの!それだけだよぉ!」 *,。,*゚*,。,*゚*,。,*゚ぃッナニィなLニがあッナニnですヵaaaa。゚(PД`q)゚。゚*,。,*゚*,。,*゚*,。,*゚ 今回は記事が長いので、インタビュー部分だけを掲載しました。なので、これを読んだだけでは内容がつかめないと思いますので、週刊ポストをご覧下さいね。 ![]()
タイトル : 亀田三兄弟に思う・・・
今や知らない人はいないくらいの存在感で大人気(?)の亀田三兄弟です。確かに強いですね。ボクシング界に久々の明るい話題のようです。 しかし、あえて一言・・・。 彼らの言動については、全てを認める訳にはいきませんね。言葉使いや、過剰な程の自信、そしてパフォーマンス・・・このあたりまでは分かりますが、対戦相手を過剰に馬鹿にした態度だけは、同じ日本人として恥ずかしく思います。 (彼らだけのアイディアではないでしょうけど・・・) 先日は、減量に苦しむ対戦相手を前に、チキンを歩きながら食べていました・......more
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